読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まちろぐ

生き方模索中の人によるブログです

むむむ・・

ちょっともやっとしたので単なる愚痴になりますが書いちゃおう 笑

 

色々と人生を考えるようになり、今、この瞬間を一番大切にしたいと思うようになりました。「いつか」ではなく「今」。

先々にどうなるよりも自分が今少しでも叶えたい姿に近づいていたい。

そして、今を楽しく生きている人が世の中にいい影響を与えるんだと、最近その本質がわかるようになってきました。

 

要するに、自分がそうならきっと他人にも優しくできるってこと。

 

そんな風に感じ出した最近、親の口癖みたいなものがとても気になるようになってしまいました。

夢を追う人には「若いうちはいいけど年とったら辛いよ」

夢をかなえた人には「仕事にしたから大変だね」

若い人には「今の子はかわいそう」(あらゆる問題に対してよく聞く言葉)

高齢者には「若者のために早く死ななきゃな」

 

やたらと世間の人を「かわいそう」と言う。そして弱者にとても厳しいんですよね。

なんでかな?

 

何となく考えているのは、おそらく母は自分が子供のころ裕福な家庭じゃなかったからかなぁ、と。その時の「恐怖」に今も取りつかれている気がします。もうそうじゃないのに。

一方で父は、自分に厳しい人。「自分も年寄だから若い人の邪魔しちゃいかん。」みたいなことよく言います。

家族にはとても優しい人で、娘の私には厳しいことはまったく言いません。

不思議にも気付いてないんですね、その矛盾に。

 

自分が年をとって世の中の邪魔になるなら、私もそうなるよ、ということなのに。

さんざん厳しいこと言って、夢を追わず、堅実な方法をとって、保険をかけながら「老後のために」と生きた挙句が「年寄の長生きは迷惑」??

 

テレビなんか見てもやたらと責任論をふりかざして批判する人がおおいですね。

私は正論だけ言って相手を打ち負かそうとする人はとても小さいなぁ、と思っています。正論では生きられない人の気持ち、長く生きてりゃもっと分かるだろうに。

 

正論が言える人って余裕がある人だと思います。精神的に、というよりは経済的にとか社会的に。その余裕をもっと優しさに変えてほしい・・・。